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一千年をこえる日本刀の歴史の中で、刀は単なる武器ではなく、武士の魂や人格を象徴するものとして特別な地位を与えられてきた。現在では高尚な美術品としてその価値はいささかも衰えることなく愛好家はますますふえています。ここにご紹介する刀は真刀の魅力そのままに再現したレプリカです。床の間の飾りとしてまた守り刀、居合刀としての魅力は十分です。今インターネットならではの産地直売のお求め安さで手に入れられます。

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柳生拵

ST-1020
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新陰流の心、柳生連也斎の鬼包丁の作として名高い尾張、秦光代の特徴をつかみ匂出来の締まった直刃に掻流しの樋を添え見事に再現を図った復刻版。
縁頭:銅地古代イブシ桜唐草図、鞘:黒呂鞘、下緒:純綿平織、鍔:柳生木瓜なまこ透かし、刀身:超硬合金古刀研直刃
袋付(柄糸、下緒、目貫、縁頭の色図柄は予告なく変更することがあります)
刀身寸法をお選びください。(一寸あたり約3センチ)
例23.5=二尺三寸五分
ご注文をいただいてからの製作のため現在納期約20日ほどかかります

同田貫

ST-701
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肥後同田貫をおもわしむ幅広の刀身に直刃と区上丸留の樋のバランスは正に見事な造り込み。
縁頭:真鍮地本銀色古代仕上げ石目模様、柄巻:純綿捻巻、鞘:石目・黒呂鞘、下緒:純綿平織、刀身:超硬合金古刀仕上げ
袋付(柄糸、下緒、目貫、縁頭の色図柄は予告なく変更することがあります)
刀身寸法をお選びください。(一寸あたり約3センチ)
例23.5=二尺三寸五分
ご注文をいただいてからの製作のため現在納期約20日ほどかかります

兜割り

ST-722
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名は興里、法号を虎徹といい、新刀第一位の人気鍛冶であり名工でした。近江国長曾弥村にて甲冑師として活躍の後、越前福井をへて江戸下谷にて作刀、沸本位の覇気のある五の目乱れに樋の掻き流しをあしらえ、まさに虎徹の再現をみるようです。
縁頭:肥後三点桜模様、鞘:強化鯉口付茶うるみ塗り、鍔:八つ切木瓜巴透かし桜象嵌、刀身:超硬合金古刀研直刃
袋付(柄糸、下緒、目貫、縁頭の色図柄は予告なく変更することがあります)
刀身寸法をお選びください。(一寸あたり約3センチ)
例23.5=二尺三寸五分
ご注文をいただいてからの製作のため現在納期約20日ほどかかります

肥後拵

ST-405
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肥前国近江大掾藤原忠広を偲ばせる小沸出来の中直刃に掻き流しの樋との調和のとれた刀身。
縁頭:鉄地肥後象嵌桜ずくし、柄巻:黒本牛皮捻巻、鞘:黒呂鞘、下緒:純綿平織、鍔:肥後、又七写梅鉢、九曜紋互い透かし十切木瓜鍔、刀身:超硬合金古刀研薄刃仕上げ
袋付(柄糸、下緒、目貫、縁頭の色図柄は予告なく変更することがあります)
刀身寸法をお選びください。(一寸あたり約3センチ)
例23.5=二尺三寸五分
ご注文をいただいてからの製作のため現在納期約20日ほどかかります